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膝痛相談室

当療法で、膝痛で歩けない方も歩けるようになります。膝痛で正座ができない方もできるようになります。膝痛と一生付き合う必要はありません。


次のような症状の膝痛で、困っていらっしゃいませんか。

・階段を昇り降りをすると膝が痛い。
・歩行中、運動中に膝が痛くなる。
・スポーツしている時、膝が痛くなる。
・長時間歩くと膝が痛い。
・膝が痛くて正座が出来ない。
・立ち上がる時、膝が痛む。
・体重をかけると膝が痛い。
・仰向けに寝ると膝が痛くて伸ばせない。
・何もしなくても膝がズキズキ痛む。
・半月板損傷、変形性膝関節症で痛い。
・オスグッド(成長痛)、たな障害で膝の痛みがある。

など。当研究所では、上記のような膝痛の方の症状をたくさん改善してきました。人は動こうとするとき常に膝を使います。それが膝が痛むと、多くの動作や姿勢で不自由が生じてしまいます。日常生活の支障となります。そのままにしておくと、膝痛は酷くなり歩けなくなったり、寝たきりの生活になってしまうことになりかねません。

 歩くことが出来るか出来ないかは、人が生活する上で大きな影響を及ぼします。しかし、つらい膝痛を我慢する必要はもうありません。当整体研究所の施術を受けてもらえば、膝痛は驚く程改善していきます。そして快適な生活を送ることが出来ます。70歳80歳になっても当療法の施術で膝痛は改善されていきます。

膝痛の原因について

膝痛の原因は、直接的には膝関節の捻じれと膝周りの筋肉の緊張です。膝痛は足関節や股関節の捻じれやその周りの筋肉の緊張も大いに関係があります。それから骨盤の歪み、背骨の捻じれも影響があります。これらの捻じれや筋肉の緊張を取らないと膝痛はしっかり改善されません。

当療法の膝痛の施術について
            
当療法では、膝痛を取り除くための施術と言っても、他の症状の施術とあまり変わりません。
まず、体の軸である背骨をまっすぐにしていきます。そして体幹の歪みを整えます。その時骨盤が歪んでいるときは、その歪みも取っていきます。それから、主訴である場所の足へと施術していきます。

他の症状と少し違う施術をすると言えば、やはり重点的に足の施術をします。足全体の捻じれを取って、足の筋肉の緊張を取るということです。膝痛を改善するには、膝関節はもちろんですが、足関節、股関節も施術して各関節の歪みや捻じれとその周りの筋肉の緊張を取っていきます。しっかり取らないと膝の症状は改善されません。

肝心の膝関節についてですが、足に疲労が溜まってくると周りの筋肉が緊張し膝関節は内に捻じれます。捻じれすぎると周りの筋肉は硬直し可動は捻じれた可動になったり、狭くなったりします。周りの緊張を取ることにより関節の捻じれは取れ、正常な動きになります。その時点で膝の痛みは無くなっています。

施術をしていて少し時間が掛かるのは・・・

足首や股関節、膝関節が捻じれ過ぎて周りの筋肉が硬直している人です。筋肉の緊張がさらに酷い状態になったものが硬直です。筋肉が硬直状態になると、ピーンと張って伸び縮みが小さくなります。そうなると関節が動きずらくなったり、動かすと痛みが出ます。その硬直の範囲が広いと改善するのに少し時間が掛かります。 
 

膝痛の関連情報


膝痛で歩けない人も歩けるようになります

当院ではこのようなことは当たり前です。膝痛専門といってもよいくらい膝痛に関しては自信があります。膝痛で歩けなくなってしまった年配の方も、痛みは解消され、どんどん楽に歩けるようになります。それから膝痛で正座ができない人も、痛みなくできるようになります。特に年配になってきて膝が痛むのは、長年の疲労が溜まり、足の筋肉が緊張し膝の関節が歪んでしまうからです。歪むということは、筋肉が緊張することです。それを改善し、歪みを取れば膝の痛みは無くなります。

当療法の理論による膝痛の原因と改善方法は病院やリハビリとは異なるため、病院で原因不明、改善困難と言われても、諦めず当療法の施術を受けてください。膝痛は改善していきます。膝痛があり病院行ったところ、「変形性膝関節炎や半月板損傷で、手術が必要です」と言われても、原因を解決すれば、手術せず痛みは無くなっていきます。


膝に水がたまって起きる膝痛も解消されます


膝痛の人で、膝に水が溜まっている人がいらっしゃいます。膝の水とは関節液のことで、これが何らかの影響で溜まることがあります。では、なぜ溜まってしまうのか。それは足全体が捻じれ、関節液の循環が正常でなくなり、関節液が一定以上に溜まってしまうのです。よく膝の水を抜くのが癖になる人がいます。確かに水を抜くと膝がスッキリするので気持ちがいいかもしれません。しかし、原因を解消しないとまた膝に水が溜まってきます。

では溜まらないようにするにはどうしたらいいのか。体幹をまっすぐにし、症状のある足を正常にさせれば、水は不思議と流れていきます。もちろん、人により膝の水が解消される遅い早いはありますが、施術を受けた後に劇的に膝がスッキリしていく人もいます。やはり症状の解消が遅いのは、足の筋肉が酷く緊張している人、体幹が歪んでる人で、この方達は水が抜けて正常な膝になるのに少し時間が掛かる時があります。それでも施術回数、数回といったところです。

当療法はソフトで初めての方でも安心・安全です。病院で膝の水を抜くのが怖い方、当療法はすべて手技で行います。道具を使って施術するようなことは一切ありません。当整体院の施術で膝をスッキリさせてください。


変形性膝関節症にならないためには・・・

年配になってくると長年の疲労がたまり、体の軸が捻じれ姿勢が悪くなってきます。それに伴い、足も捻じれが酷くなってきます。足でも一番捻じれに弱いかつ症状が出やすいのが膝です。そのため年配になってきて、姿勢が悪くなってくると膝に捻じれの症状が出安いと考えます。捻じれすぎで膝関節の形が変わってしまったのが、変形性膝関節症と考えます。よく変形膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減ったからなるとよく言われますが違うと考えます。

姿勢の良い人は足の捻じれは少ない人です。年配でも姿勢の良い人は変形性膝関節症になっていないはずです。姿勢が良いと足の捻じれも少なく、変形性膝関節症になりにくいと考えます。年配になったら姿勢に気を付けてください。

それから、骨格の捻じれは一見して分からない時があります。姿勢が良いように見えてもよく見ると骨格がかなり捻じれている人がいらっしゃいます。触診すればよく分かります。


もし変形性膝関節症になってしまったら・・・

なったらなったで、変形性膝関節症も当療法の施術を受けてもらえば段々と症状は良くなっていきます。変形性膝関節症と普通の膝痛とどこが違うか。変形性膝関節症の方が少し膝関節の捻じれが酷いだけです。捻じれがひどい分、変形性膝関節症は、少し時間が掛かりますが良くなっていきます。膝関節が捻じれて大きく太くなった分、少し良くなるのに時間が掛かります。しかし、諦める必要はありません。

足を動かすとき、骨と骨がぶつかるような音がしている人でも、正常な膝になっていきます。変形して太くなってしまった膝関節でも細くなり、可動も正常になり、痛みもなくなります。

変形性膝関節症の施術の仕方は普通の膝痛と変わりません。体幹を捻じれを取って足の捻じれを取ります。足だけ正常にしようとしても無理があります。体幹も大事です。体はすべて繋がっております。腰椎の捻じれ、骨盤の捻じれもしっかり取らないと変形性膝関節症は良くなりません。それから手術する前にきてください。(さらに詳しい変形性膝関節症について知りたい人はこちらから)



どこに行っても膝痛が改善されない方

どこに行っても膝痛が改善されないのは大きく分けて、2つ考えられます。一つ目は病院では膝の痛みの原因が分からない場合。もう一つは病院で原因が特定できても、症状が改善されていかない場合です。

まずは病院で膝の痛みの原因が分からない場合。病院では医師の診断やMRI、レントゲンなど画像検査を行いますが、異常が識別できないことがあります。そうすると、膝には異常は無いということのなり、膝の痛みの原因がわからないということになります。何を改善したらよいのかわ分からないので膝の痛みは治らないということになってしまします。

もう一方は膝痛の原因が特定できても、その原因に対応できない場合です。病院は対処療法です。その療法は患部を温める、冷やす、電気を流す、マッサージをする、痛み止めの薬を飲む、水を抜く、リハビリをする等です。それらを試みても、改善されない場合があります。これは根本的な問題が解決されてないが為に、症状が続いているということです。

 当整体院では、あなたの生活の癖、過去の怪我、いつから、どのように痛いかを追究し、原因を一つ一つ解消していきます。原因が解消されれば痛みは無くなります。膝は常に使います。結構症状が出やすいところでもあります。まごころ自然整体研究所では様々な膝痛を解消してきました。沢山の膝痛の症例を持っております。膝痛でお悩みの方ご相談ください。



膝痛の症例



症例1:1週間前から膝が痛い

<症状>
30代女性。1週間前から両膝が痛い。ずっと座っていて立ち上がるとき膝が痛くて、すぐには上手く歩けない。特に左膝が痛い。そのせいか左の股関節も痛くなってきた。という症状で来所されました。
<検査>
患者さんの体を検査したところ、全身の筋肉が緊張していました。特に膝周り、背骨周りの筋肉がカチカチに緊張していました。
<結果>
1回目の施術ではカチカチの筋肉が、なかなかほぐれず変化が見られませんでした。2回目に来所した時、前回の施術後、膝の調子はどうか本人に質問したところ「変わりはなく膝は痛い」と言っていました。
2回目の施術で、だいぶ筋肉がほぐれ右膝と左股関節の痛みが大分とれました。症状は大分取れたのですが、まだ左膝は痛いということでした。通院5回目で、膝痛は無くなりました。
<施術者のコメント>
通常、膝痛は施術を3回もやれば大体は痛みは無くなります。この方は全身の筋肉がカチカチで背骨も酷く捻じれていたため、症状が改善するのに少し時間がかかってしまったと考えます。症状の状態により改善する早さは個人差があります。一般的に症状が軽い方が早く症状は改善していきます。少しでも痛かったら早めに来てください。

症例2:1年前から膝を曲げると痛い

<症状>
60代女性。主婦。1年前から膝痛があり、正座ができない。立った状態から深く両膝を曲げると痛い。それから腰を捻じると腰も少し痛みがでる。という症状で来所されました。
<検査>
患者さんの体を検査したところ、体幹がかなり捻じれていました。骨盤が歪んでいて、腰の周りの筋肉がかなり緊張していました。両足の筋肉もかなり緊張していました。特に膝の周りの筋肉が硬直した状態で、膝の皿が上下に動きにくい状態でした。膝の皿が動きにくいと当然、膝を曲げたり伸ばしたりしくい。よく見ると、膝関節が少し内側に捻じれて入っていました。これは、膝を曲げようと思っても膝痛で曲げれないはずです。
<結果>
膝の捻じれを取りつつ、膝周りの筋肉の硬直を取っていったところ、通院3回で膝痛はなくなりました。正座も痛み無くできるようになりました。かなり重症でした。腰の痛みは、施術1回目で無くなりました。
<施術者のコメント>
長年の慢性的な膝痛でも当療法の施術を受けてもらえば、段々と膝痛は改善されていきます。諦めないことが大事です。それから、膝痛は膝関節のみでなく、股関節、足関節の状態も結構関係があります。それら全部を改善していかないと膝痛は早く改善されません。


症例3:2週間前から歩くと膝が痛い

<症状>
40代女性。2週間前から膝痛がある。歩くと左膝の内側が痛くなる。肩凝りも酷い。という症状で来所されました。
<検査>
患者さんの体を検査したところ、体幹や首の捻じれが酷い状態でした。肝心の左膝ですが、内側が右膝よりかなり筋肉が硬くなっていました。それから左膝の関節が、それに伴いかなり内に捻じれていました。
<結果>
施術しだして通院2回目で症状は改善されました。歩いても膝は無くなり、肩凝りも無くなりました。施術は、膝の捻じれた関節周り筋肉を緩めつつ、膝の捻じれを取っていきました。
<施術者のコメント>
膝痛を改善する場合、股関節、足関節の施術も重要になってきます。それらの筋肉が硬いとスッキリしないと膝の痛みは改善しません。それから体の軸の捻じれを取ることも大事です。体の軸の捻じれをしっかり取らないと、また膝痛が起きてしまいます。



症例4:階段の昇り降りするとき膝が痛い

<症状>
30代女性。1週間前から階段を昇り降りする時、両膝が痛い。それから5年前から夜、仰向けに寝ていると背中の左側が張ってくる。という症状で来所されました。
<検査>
患者さんの体を検査したところ、かなり背骨が捻じれいて、背中や腰の周りの筋肉が相当緊張していました。それから、その関係もあり骨盤が歪んでいて、足の筋肉が結構緊張していました。痛みのある膝関節は、かなり捻じれが入っていました。
<結果>
施術しだして通院5回で階段を昇り降りしても膝の痛みは無くなりました。夜に仰向けに寝ても背中の張りは感じなくなりました。
<施術者のコメント>
膝の症状が改善するのに少し時間が掛かってしまったのは、体の軸である背骨の周りの筋肉が硬直に近い緊張があったためと骨盤の歪みです。これを改善するのに時間が掛かってしまいました。足自体の痛みは、施術して一旦は取れるのですが、時間がたつ症状が戻ってしまいます。

この原因は体の軸の捻じれだと考えます。軸が歪んでいると骨盤が歪み、足も捻じれます。施術を繰り返していくうちに背骨の周りの筋肉の緊張は取れ、体の軸の捻じれも取れていきました。体の歪み、ネジレが取れた時点で膝の痛みは戻らなくなりました。



症例5:歩くと右膝が痛い

<症状>
40代男性。2、3日前から右膝が痛い。歩くと右膝が痛くなる。右膝を曲げても痛い。それから肩凝り、首凝りも酷い。という症状で来所されました。
<検査・結果>
患者さんの体を検査したところ、体幹がかなり歪んでいて、患者さんが言うように肩、首の筋肉はかなり凝っていました。主訴の膝ですが少し内旋気味で周りの筋肉はかなり緊張していました。施術後、その場ですべての症状が改善されました。歩いても膝の痛みはありません。膝を曲げても痛みは無くなりました。「肩凝り、首凝りも無くなりました」と本人は言っていました。
<施術者のコメント>
膝の痛みを取る場合、膝関節の捻じれを取るのはもちろんですが、足関節、股関節も改善しなければなりません。症状が酷ければ酷い程、そのようなことが言えます。

この患者さんは、特に足裏アーチが崩れており、足の甲、足の親指はかなり捻じれて、筋肉は緊張していました。それを取っていったところ足首の可動は良くなりました。肝心の膝関節周りの筋肉の緊張も、それに伴い簡単に解れていきました。


施術者の施術後の感想

感想文
1、いつから、どこに、どのような症状が出ていますか。
12月の中ごろ ひざが痛くなるときがある(左)年明け右手でむきを変えると痛くなる時がある。
2、施術を受けて、どうでしたか。
体も軽くなって足の痛みも足った後もなくなった。






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