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肩凝り相談室

酷い肩凝り、長年の肩凝りを根本から改善していきます。常に肩凝りがある方ご相談ください。

当研究所の肩凝りの施術は、一時的に症状を和らげるのではなく根本から症状を改善していきます。根本から改善していくには、体の捻じれとその周りの筋肉の緊張を取ることです。そうすると酷い肩凝りで、長年の肩凝りでも、どんどん改善して肩がスッキリしていきます。

酷い肩凝りは揉んでも中々改善していきません。

症状の軽い肩凝りは、揉みほぐしで疲労物質を流し楽になります。しかし、酷い肩凝りは、もみほぐしで少しは楽になりますが、スッキリまではいかないと思います。これをスッキリ取るのにどうしたらよいか。疲労物質を自然に流れていくような体にすればよいのです。体は形が大事です。その人の本来の体の形に戻してやれば自然に肩凝りは改善していきます。酷い肩凝りは肩周りの筋肉が縮こまりすぎ骨格まで歪んでいると考えます。骨格を正さないと酷い肩凝りには太刀打ちできないと考えます。

当療法では背骨のネジレと骨盤の歪みを取ることを中心に施術していきます。そうすると体全体の捻じれも取れていき、体が本来の形になっていき健康な体になっていきます。健康な体は、肩凝りも起きにくいはずです。もみほぐしは限界があります。酷い肩凝りや長年の肩凝りは、いくらもみほぐしてもスッキリしません。体を本来の形に戻せば自然と肩凝りは改善されます。


当療法の肩凝りの施術について

まず初めに背骨のネジレを取ります。肩凝りのある方は、背骨がかなり捻じれています。皆さんが考えるより、ずっと捻じれていると考えます。肩凝りがある方の体を触ってみると背骨の捻じれが酷いのが分かります。それに伴い周りの筋肉が緊張して縮こまっています。それに対応して背骨の捻じれ取りを行います。体幹の歪みはそのとき、一緒に修正していきます。

次に腕と肩の施術に移ります。肩凝りがある人は腕や肩の筋肉をかなり使っています。腕はかなり内に捻じれていると考えます。腕が捻じれていると胸椎1、2番はビックリするくらい捻じれて、酷い時は胸椎1、2番の位置がズレています。これを腕のネジレを取りつつ正常にしていきます。肩というと肩甲骨、鎖骨、上腕からできています。これらをバランスよくして周りの筋肉を解いていきます。

それから足と骨盤に移ります。背骨が捻じれ体幹が歪んでいる人は、足も内に捻じれています。足の捻じれを取りつつ骨盤の歪みを調整していきます。体は繋がっています。上半身だけ正常にしてもその場限りになってしまいます。下半身の施術も大事です。最後に首と頭蓋骨のネジレと周りの筋肉の緊張を取っていきます。そうすると肩への筋肉の引張りが少なくなります。このくらいやれば肩凝りは、ほとんど改善しています。いつも肩凝りで悩むことは少なくなります。

肩凝りの関連情報


その1 肩の力が抜けない

時々、肩凝りの患者さんで肩の力が入って力を抜こうと思っても自分では抜けない人がいます。それは筋肉が緊張しすぎて縮こまり、肩周りの骨格が正常な位置にないから起きます。それは自分では、どうすることもできないと考えます。肩の骨格、周りの筋肉の緊張を少し改善すれば力が抜けるようになります。それから長い間そのような状態が続くと癖化します。あまり肩周りの筋肉の緊張の度合いが少ない場合は、自分の肩を動かして力を抜く動作をすれば不思議と力は抜けます。肩に力が入っていると感じたら、その動作をしてください。肩凝りは幾分楽になります。

その2 肩凝りが中々取れない時、手の指の凝りも関係があります

肩凝りが中々すっきり解消できない時、手の指の捻じれや凝りが影響する時があります。手の指の捻じれを取ると結構肩の筋肉の凝りが取れる時があります。ある患者さんに肩凝りは指の捻じれも関係があると説明すると「手の指も捻じれて筋肉が緊張するんですか」と質問してくる人もします。指が捻じれて緊張するから指の症状であるヘバーデン結節、ブシャール結節になります。手の指は間違いなく疲労し凝ります。手がいつも冷たい。手の指が朝、強張るのも指の筋肉が緊張するからです。施術的には、肩の筋肉の緊張と指の捻じれを同時に取ると、より肩凝りが効果に取れると考えます。

その3 撫肩の人は間違いなく肩の筋肉は凝っています

以前、患者さんで肩凝りが酷いということで、10代の女性の方がいらっしゃいました。見るからに撫肩です。撫肩とは、肩のラインが外に行くにしたがって極端に下がっている肩です。こういう肩の人の腕はかなり内旋しています。腕は疲労すると筋肉は緊張し内旋します。撫肩の人はいつも腕が緊張している状態です。撫肩を普通の肩にすべきです。撫肩の人は肩凝り首凝りが激しいと考えます。この患者さんも少し時間が掛かりましたが、撫肩は大分良くなりました。見た目、普通の肩になりました。撫肩は華奢で女性らしく見えると言われ、昔は憧れる人もいたそうですが、間違いなく不健康です。撫肩で肩こりに悩んでいる方ご相談ください。

その4 巻き肩の人も間違いなく肩凝りです

巻き肩も間違いなく肩は凝っています。なぜ巻き肩になるか。体の軸が捻じれているからそうなります。体が疲労すると体の軸は捻じれます。それに伴い、腕も内に捻じれます。そうすると巻き肩になっていきます。どうすればよいか。体の軸の捻じれ取りをし、肩周りの筋肉の緊張を取ります。それから肩甲骨を下げて内t転すれば巻き肩は改善していきます。そんなに難しい事ではありません。巻き肩は姿勢が悪く見えます。ちなみに巻き肩より撫肩の方が肩凝りの症状の酷い人が多くいらっしゃいます。

肩凝りの症例


症例1 以前から強烈な肩凝りがある

<症状>
20代女性。以前から強烈な肩凝りが常にある。肩凝りを感じない時がない。時々、頭痛もする。今日は頭痛はない。肩凝りは酷い。という症状で来所されました。
<検査・結果>
患者さんの体を検査したところ、患者さんの申告どおり両肩の筋肉がかなり緊張していました。特に右肩は酷い状態でした。首の筋肉もかなり凝っていました。それから体幹の歪みもかなりありました。頚椎、胸椎は相当捻じれていました。肩の形も悪く、肩口が内に入っていました。それらを取っていったところ、肩凝りは無くなりました。 
<施術者のコメント>
慢性的な肩凝りの方は、必ず胸椎、頚椎が酷く捻じれています。それから腕もかなり捻じれているはずです。根本的にそれらの骨格を修正していかないと、この持病は続きます。もう少し通院してください。まだ胸椎、頚椎の捻じれが完全に取れていません。ただ単に肩の筋肉を緩めるだけでは、酷い肩凝り、いつもある肩凝りは、また戻ってきます。本人も承知していらっしゃいました。


症例2
 1か月前から肩や首が凝って重い

<症状>
40代女性。1ヵ月前から肩や首の筋肉が緊張していて重く感じる。マッサージ店に行ったがスカッとしない。「何とかなりますか」と言って来所されました。
<検査>
患者さんの体を検査したところ、体全体の筋肉が相当凝っていました。筋肉は硬直に近い状態でした。当療法はこういう方の凝り取りを得意としています。こういう方の凝り取りは背骨の捻じれをしっかり取らないと症状はスッキリしません。ただ筋肉の緊張を取ろうとするやり方には限界があります。
<結果>
施術後、体中の筋肉の凝りは無くなりました。通院2回目に来所した時は「仕事をしていても以前のように肩が凝らなくなりました」と言っていました。通院2回で終了としました。
<施術者のコメント>
マッサージ店に行っても肩がスカッとしない人は肩凝りが酷い人です。間違いなく背骨が酷く捻じれています。この酷いネジレは普通のやり方では解けません。コツが要ります。重症の人は重症をよくしてくれるところを探してください。探しきれない時は当研究所に御相談下さい。

症例3 ずっと前から首肩が凝る

<症状>
40代女性。かなり以前から肩が凝っている。首も凝っている。背中も凝って辛い。腰を反らすと痛い。という症状で来所されました。どこに行っても中々良くならなかったそうです。
<検査・結果>
患者さんの体を検査したところ、体全体が驚く程筋肉が緊張していました。特に首や肩、腰の筋肉はカチカチに緊張していました。背骨、手足の捻じれはかなり酷い状態でした。これでは辛いと思います。この方は通院6回で症状はすべて改善されました。以前のように肩が凝らなくなりました。
<施術者のコメント>
このような方は、捻じれた骨格の捻じれ返しが必要です。ただ単に筋肉を緩めようとしても骨格を戻すやり方でないと歯が立たないと考えます。この方は本質的には筋肉がやたらと柔らかく伸びる人です。筋肉が疲労しても中々硬くならない人です。時々こんな人がいらっしゃいます。こういう人たちは、症状を改善するのに効果があがるのに骨格の捻じれ返しの手法が必要です。


症例4  重症の肩凝り首凝り

<症状>
30代女性。以前から肩凝りと首凝りが酷い。色々な整体やマッサージに行ったがあまり良くならなかった。ということで来所されました。
<検査・結果>
患者さんの体を検査したところ、体幹が相当歪んでいて、全身の筋肉はカチカチに緊張していました。両肩は少し内側に入っていました。背骨を検査してみると胸椎9番10番あたりがかなり捻じれており、周りの筋肉は硬直していました。一通り施術したところで、本人にどうですかと質問したところ「肩周り、首周りは大分スッキリした。左肩の凝りが少し残る程度になった」と言っていました。左肩の残った凝りは左足の甲の筋肉の硬直と同時にほぐしたところ、スッキリ取れました。
<施術者のコメント>
肩凝り首凝りの激しい人は背骨のネジレが酷いはずです。背骨のねじれをしっかり取らないと肩凝り首凝りはスッキリ取れません。背骨の正確なネジレが分からないと酷い肩凝りは中々良くなりません。酷い肩凝り首凝りがある人は背骨のネジレが分かる施術家を探してください。探しきれない時は当研究所に御相談ください。

症例5 肩凝りが酷くて辛い

<症状>
40代女性。肩の周りの筋肉の凝りが酷くて辛い。重い物を持ったせいか手に力が入らない。仕事で重い物を運んだりして、日頃結構力を使う。体全体が重い感じがする。動きたくない。という症状で来所されました。
<検査・結果>
患者さんの体を検査したところ、全身の筋肉がかなり緊張していてカチカチでした。特に肩周りの筋肉は硬直に近い状態でした。辛いはずです。当然、体の軸も半端なく捻じれていました。施術後、本人は「体が軽くなり、肩も楽になった」と言っていました。
<施術者のコメント>
重い物を持ったりすることが続くと体が疲労し、筋肉が段々と硬くなります。それに伴い体も捻じれてきます。体が捻じれてしまうと十分睡眠を取っても体の疲労は中々回復しません。疲労を取るにはある程度の体の柔らかさも必要です。しっかり寝ても疲労が回復しない人は、自分ではどうすることもできないと思います。そんな方は当研究所に来てください。正常な体にしていき、体をスッキリさせます。