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腰痛相談室

どこに行っても改善されないと腰痛で悩んでいる方、慢性腰痛、ギックリ腰などの症状を根本から改善したい方どうぞ。

当研究所の腰痛の施術は一時的に腰の痛みを和らげるというのではなく、症状を根本から改善していきます。腰痛といっても色々な種類があります。慢性的腰痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、ギックリ腰など色々ありますが、当研究状はどんな腰痛でも対応できます。体の捻じれと周りの筋肉の緊張を取ればどんどん良くなっていきます。腰痛でお困りの方、ご相談ください。

腰痛の症状について


腰痛の患者さんが当研究所に沢山来られます。そして、どんどん症状が改善されています。その患者さんに腰痛の症状について話を聞くと
・体を前に倒すと腰が痛い。
・じっと座っていると腰が張ってくる。
・立っていると腰が重くなったり、痛くなってくる。
・常時腰痛があり、特に歩き始めがつらい。
・寝ていてもズキン・ズキンと嫌な痛みが走る。
・腰を反らすと痛い。
・重いものを持ったとき腰が痛い
・腰痛で車の運転がきつい。
・朝起きると腰が痛い。
・腰が痛くて、仰向けに寝ることが出来ない。
・朝顔を洗う時腰が痛い
・座っていると、腰が痛くなる。
などと言っていました。上記症状に心当たりありませんか。腰痛といっても色々な症状がでます。症状が複合している場合、原因が隠れていて中々分かりにくい場合、それを追求して症状を解消していきます。どこに行っても、腰痛が中々改善されない方、長年患っている腰痛をお持ちの方、当研究所にご相談ください。

腰痛の原因

腰痛の直接的原因は、腰椎の捻じれと周りの筋肉の緊張です。それから足の捻じれ、足の筋肉の緊張も大いに関係があります。腰痛を改善する場合、足の捻じれを取れば7割が良くなります。長年沢山の患者さんを施術してもそのように感じます。

腰痛の施術について
 
当療法では腰痛を取り除くために、①まず、体の軸である背骨の捻じれを取ります。それから、腰痛を改善する場合、特に重要になるのが足の捻じれ取りです。足の捻じれや足の筋肉の緊張を取るだけで、腰痛の7割が改善していきます。足を整えると、骨盤の形も良くなっていきます。

②腰痛の直接的原因である腰椎の捻じれは、腸腰筋の緊張が大いに関係があります。腰の形を保つインナーマッスルです。この筋肉群の緊張もしっかり取ります。そうすると骨盤の歪み、腰椎の捻じれも取れてきます。このくらいやれば腰痛は良くなっています。
③時として、上半身の筋肉もしっかり緊張を取らないと腰痛が完全に解消できない時があります。体は部分部分で独立しているのではなく繋がっています。症状が酷ければ酷い程そのようなことが言えます。そんな患者さんを沢山施術してきました。

通院回数について

腰痛を改善する場合、普通、通院回数は数回程度です。人により個人差はありますが、そんなに掛かりません。腰痛を改善するのに時間が掛かるのは、疲労しすぎて、足腰の筋肉が硬直している時です。硬直している筋肉を解くのに時間が掛かる時があります。

腰痛の関連情報


その1 ぎっくり腰について


ぎっくり腰は起こす前に、すでに腰及び周りの筋肉が緊張しているはずです。それに伴い背骨のネジレがかなりあり、骨盤も歪んでいるはずです。当研究所に来たぎっくり腰の患者さんに色々話を聞くとほとんどそんな感じです。たまたま固まった腰を急に動かしたので酷い症状の腰痛になってしまったのだと考えます。

ぎっくり腰で酷い症状の人は、腰が痛くて立って歩けないくらいの患者さんもいました。ぎっくり腰は普通の腰痛より症状が酷い人がほとんどです。ぎっくり腰は、ギクッとなって急にぎっくり腰になるわけではありません。その前段階に腰の筋肉が緊張しています。この筋肉が張っている段階で緊張を解けば、ギックリ腰は起きません。腰が変だなーと思ったら、痛みが大事になる前に来てください。簡単に良くなります。それからぎっくり腰になった人はよく腰痛を再発すると言われます。もしギックリ腰になってしまったら、一時的に痛みを和らげるんでなく、しっかり根本的に腰を改善して下さい。完全にギックリ腰が良くなっていないから再発すると考えられます。

その2 椎間板ヘルニアが原因で腰の痛みが出る人は少ない

まず、「ヘルニア」というのは飛び出すという意味だそうです。背骨の骨と骨の間に椎間板というクッションのようなものがあり、繊維輪と髄核で構成されています。中心に髄核があり、その周りを繊維輪が巻いています。それが体の捻じれが酷くなり、椎間板が圧迫され、繊維輪から髄核が出たものが腰椎椎間板ヘルニアです。髄核が出ていても神経に触らなければ痛みは出ません。

医者に「腰椎椎間板ヘルニア」と言われても、その腰の痛みが本当にヘルニアが原因であるかどうか分かりません。MRI、レントゲンでヘルニアがはっきりでているが腰痛の原因であるか疑わしいものがあります。ヘルニアを切っても腰の痛みが変わらず痛いという人が時々いるという話を聞きます。腰痛の中で本当にヘルニアが原因で腰が痛いのは5%くらいだそうです。ヘルニアで腰が痛くなる人は少ないということは間違いありません。しかしヘルニアで腰に痛みがある場合でも、当療法の施術を受けてもらえば少し時間は掛かりますが手術なしでも段々と症状は改善していきます。

その3 腰痛と腰椎椎間板ヘルニアについて

長年患者さんの施術をしていると段々と分かってきますが腰椎椎間板ヘルニアになった人は坐骨神経痛になる人が多い。腰痛は少ないと考えます。ヘルニアになるのは体の構造上、腰椎の下部が多いからです。下部だと坐骨神経痛になり臀部や足に痛みが出ます。腰ではありません。それでも世の中不思議なことがあります。やってみないとわかりません。

その4 ヘルニアを解消させるには・・・

まずヘルニアはどうして起きるか。ヘルニアは背骨が捻じれるから起きると考えます。捻じれが起きると椎間板が圧迫する方向に力が加わります。それが酷くなると中心部にある髄核が飛び出すと考えます。ヘルニアを改善させるにはどうしたらよいか。背骨の捻じれを取ってやれば椎間板の圧迫が少なくなっていき、ヘルニアは起きないし、改善すると考えます。

しかし、ヘルニアは繊維輪から髄核が飛び出たもので、これは器質的疾患の部類に入り良くするのに時間が掛かります。単なる体のネジレから来る痛みではありません。結構、椎間板ヘルニアの患者さんを施術していますが症状が改善するのに普通の腰痛の倍以上の時間が掛かります。それからヘルニアを良くするのには体全体の骨格を変える必要があります。背骨は体全体の軸であり、手や足の捻じれをしっかり良くしないと背骨の捻じれが取れないからです。

腰痛の症例


症例1 10年前から腰が痛い


<症状>

60代女性。10年前から台所に立つと腰が痛い。立って腰をまっすぐにすると腰が痛くなる。腰を反らしながら歩くと楽。それから、昨年から夜、眠っているとふくらはぎがつり、痛くて目が覚めてしまう。という症状で来所されました。
<検査>
この患者さんの体を検査したところ、自然に立った時、腰は結構反り気味でした。腰や足の筋肉は、かなり緊張しておられました。骨盤は歪んでいて、自然に立った時の左右の足の位置は前後していました。かなり骨盤に捻じれが入っているようです。
<結果>
施術しだして通院10回で症状は解消されました。足腰の筋肉の状態は酷く硬直状態だったので症状が良くなるのに時間が掛かってしまいましたが、10年来の腰の痛みは無くなりました。夜、眠っている時、ふくらはぎがつるということもなくなりました。
<施術者のコメント>
この方は近くの病院や整体院に通ったようですが効果はなかったそうです。それでも、どうしても腰を治したい。生活に支障をきたす。ということで諦めずにインターネットで探し当研究所を見つけたそうです。そして、他県にもかかわらず来られました。

症例2 3日前から腰が痛い

<症状>
40代女性。3日前から腰が痛い。10年前から慢性的に肩が痛い。頭痛もする。という症状で来所されました。本人に話を聞くとハイヒールを履きなれていないのに履いて、それから腰が痛くなった。そうです。
<検査・結果>
患者さんの体を検査したところ、足全体が相当内に捻じれていて、そのせいか腰椎がかなり捻じれていました。腰の筋肉もかなり緊張している状態でした。足腰の捻じれを取りつつ、施術していったところ、腰の筋肉の緊張はスッと取れていきました。腰椎の捻じれも良くなって、腰の痛みは無くなりました。肩の痛みもなくなり、頭痛もなくなりました。
<施術者のコメント>
腰痛の原因は7割がた足の捻じれ、足の筋肉の緊張から来ます。足の施術をしっかりやると腰の痛みは、自然と改善していきます。まだ背骨の捻じれがありますので、もう少し来てください。長年の肩の痛みがある場合、背骨も相当捻じれています。症状が戻らないためにも、もう少し来てください。

症状3 前屈すると腰が痛い

<症状>
30代男性。数日前から前屈すると腰の左側が痛い。膝を曲げると痛い。歩くと左踵が痛い。という症状で来所されました。
<検査・結果>
患者さんの体を検査したところ、体全体の筋肉がガチガチに緊張していました。骨格もかなり捻じれていました。骨盤は歪んでいて、お尻の筋肉や腰の筋肉は特に緊張していました。仙骨の左側の筋肉は硬直していました。左足は右足より内に捻じれていました。膝関節、足関節の周りの筋肉は硬直していました。施術後、すべての症状は改善されました。前屈しても腰に痛みは無くなりました。膝を曲げても痛みはありません。歩いても踵は痛くありません。
<施術者のコメント>
この方の背骨は相当捻じれていました。周りの筋肉もそうと張っていましたが、背骨の捻じれを取るに従い段々と張りが取れていきました。結構捻じれがきつかったので、少し時間が掛かりましたが、その場で症状は取れました。症状は体のネジレを取るようにして施術していけば、案外早く症状は取れていきます。

症例4 数日前から仰向けに寝ると腰が痛い

<症状>
30代女性。数日前から仰向けに寝ると腰が痛い。肩凝り首凝りがたまらなく辛い。という症状で来所されました。本人は「毎日ハイヒールを履いてよく歩いていた」と言っていました。
<検査・結果>
患者さんの体を検査したところ、患者さんが言うように肩や首の筋肉が相当張っていました。背骨はかなり捻じれていました。足の筋肉はパンパンに張っていました。それらを正常にしていったところ、施術後、仰向けに寝ても腰の痛みは無くなりました。肩凝り首凝りも無くなりました。
<施術者のコメント>
ハイヒールを履くと足は余分に疲労します。そうすると足の筋肉も緊張し足も捻じれます。下が捻じれると
上にある骨盤や腰椎も捻じれ、腰が痛くなっても不思議ではありません。

症例5 立っていても腰が痛い

<症状>
20代女性。数日前から立っていても腰が痛い。腰を反らすとさらに痛くなる。歩くと左膝に違和感が出る。肩凝り、首凝りが辛い。という症状で来所されました。
<検査>
患者さんの体を検査したところ、体全体の筋肉が酷く緊張していました。筋肉は伸びもせず縮みもしない状態でした。腰椎は捻じれが激しく、足全体が内に捻じれていました。足の筋肉はかなり緊張しており、かつ浮腫んでいました。
<結果>
施術後、腰は大分楽になったそうです。立っていても腰の痛みは無くなりました。反らすとまだ腰の痛みは少し残っている。足の浮腫みは無くなりました。歩いた時の左足の違和感は無くなりました。
<施術者のコメント>
この患者さんに、話を色々聞くと腰痛の原因は疲労が溜まって体の軸が捻じれてしまったことだと考えます。この捻じれをしっかり取らないと、また症状が戻ります。もう少し通院してください。当療法は体の軸の捻じれを取ることを得意としています。腰痛でお困りの方ご相談ください。



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