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頭痛相談室

頭痛の持病で悩んでいませんか。周期的に来る頭痛も薬なしで良くなります。頭痛は体の歪みからくるのが、ほとんどです。

 当研究所には頭痛持ちの患者さんが沢山来られます。そしてどんどん症状が改善されていきます。その患者さんたちに頭痛についての話を聞くと
・定期的にこめかみや後頭部が痛くなる。
・頭痛がしてくると薬を飲んで痛みを和らげている。
・天気が悪くなると頭痛がしてくる。
・病院でMRIなどの検査を受けたが異常はないと言われたが頭痛はする。
・若い時から頭痛持ちで頭痛が出た時、薬を飲んで紛らわしている。
・こめかみも痛いが目の奥も痛い。
など言っておられました。頭痛が起きると生活に支障をきたします。頭痛持ちの方は症状が定期的にきます。このような方でも原因を究明し、その原因を解決すれば頭痛は改善していきます。

頭痛の種類について

頭痛でも色々な原因で起きます。頭痛が中々改善しないと困っていたら、まず病院へ行ってもらいMRIなどで検査を受けてください。脳の中の器質的欠陥があった場合は、こちらではどうすることもできません。クモ膜下出血、髄膜炎、脳腫瘍などで起きる頭痛は当療法では改善されません。MRIの検査で異常がなかった片頭痛、緊張型頭痛は当療法の範疇です。頭痛の大半は体のネジレから起き、当療法の範疇です。以下頭痛の原因の記載は片頭痛、緊張型頭痛のことを書きます。
※片頭痛・・・こめかみ周りがズキズキと脈打つ痛みが起きるなど血管が拡張して神経が引っ張られて起きる頭痛で吐き気を伴うものもあります。
緊張型頭痛・・・慢性頭痛の中で最も多く、7、8割がこの頭痛です。肩凝り首凝りからくるもので、血管を圧迫し血流循環を悪くし症状を起こします。頭が締め付けられるような痛みで、後頭部、側頭部に症状が起きる。

頭痛の原因について

頭痛の原因は、直接的には首の捻じれと頭蓋骨の捻じれです。それからそれら周りの筋肉の緊張も関係があります。それらを取れば普通、頭痛は改善していきます。軽減ないし気にならなくなります。それでもまだ頭痛の症状が取れない時は、体全体の捻じれが大いに影響があるのでそれを取っていかなければなりません。そうするとほとんどの頭痛は改善されていきます。頭痛の大半は体のネジレや歪みから起きる片頭痛、緊張型頭痛です。これらは当療法で改善できます。

頭痛の施術について

まず、①背骨をまっすぐにします。背骨をまっすぐにするということは、背骨の捻じれを取るということです。捻じれを取ると背骨は本来の姿に戻っていきます。頚椎は前湾、胸椎は後湾、腰椎は前湾がついていきます。ここで特に重要なのが、頚椎と胸椎です。頭痛がある方を沢山見ていると、頚椎、胸椎がかなり捻じれていて、すぐ横の筋肉は硬直しています。ここをしっかり取る必要があります。

⓶次に手や足の捻じれを取っていきます。手や足の捻じれと筋肉の緊張は背骨の捻じれに大いに影響を与えるからです。手や足は疲労すると筋肉は緊張し、内に捻じれていきます。これを解きなら筋肉の緊張を取っていきます。

③最後に頭蓋骨を正常にしていきます。頭蓋骨はおおまかにいうと球体ですから、捻じれが複雑に入っております。その捻じれを取りつつ、筋肉の緊張を取っていくと、頭痛はおさまっていきます。頭痛は脳内の異常が原因でない限り、当療法で改善されていきます。そんなに難しいことではありません。当療法の施術を受けてもらえば、普通その場で頭痛は消えます。

頭痛の関連情報


その1 頭蓋骨調整は技術が要ります

頭蓋骨は、そんなにすぐに大きく変化するところではありません。手や足、胴体のように動きの大きいところではありませんのでズレも大きくない所です。縫合という関節で少しずれる程度です。ですので微笑の力で十分施術できます。強く圧するとよくありません。頭蓋骨の施術で難しいのは頭蓋骨のズレる方向です。分からないと施術できません。頭蓋骨にはズレる方向があります。それを踏まえて施術を行っています。そうすると頭蓋骨の周りの筋肉は緩んでいきます。そして頭蓋骨も整っていきます。

その2 長時間パソコンをやる仕事の方に頭痛は多い。

パソコンを長時間やる仕事の人は、肩凝り首凝りが多い。あまり動かない姿勢で、じっとしていて手だけを前に出して行う作業は間違いなく、肩の筋肉、首の筋肉を緊張させます。それが頭痛を誘発させます。まず肩凝り首凝りを改善することが大事です。肩凝り首凝りが常にあるということは、間違いなく体は歪んでいます。これを如何に改善するかが頭痛を改善することに重要なことです。

その3 当療法を受けてもらえば、普通その場で頭の痛みは取れます

頭痛はもともと肩凝りがあり、それが酷くなると症状を引き起こします。頭痛の直接的原因である頭蓋骨の捻じれ、頚椎の捻じれ、それら周りの筋肉の緊張を取れば症状は普通、その場でと手ます。何でも原因と結果があります。原因を解決すればおのず結果は無くなっていきます。

頭痛の症例


症例1 子供の頃からの頭痛

<症状>
20代女性。小学校の頃から頭痛がある。後頭部が頻繁に痛くなる。以前から肩凝り首凝りがあったのだが、3年前頃から首凝り、肩凝りの症状が酷くなった。目の奥も痛い。という症状で来所されました。
<検査・結果>
患者さんの体を検査したところ、頚椎がかなり捻じれていて、肩や首の筋肉が極度に緊張していました。それらを取っていったところ、施術し出して通院3回で、肩凝り首凝り、頭痛が改善されました。
<施術者のコメント>
頭痛の持病がある方は、女性に多いようです。以前から当研究所に頭痛が時々起きるという女性の方が、ちょくちょく来られます。頭痛が出るとどうしているのか、その患者さんたちに質問すると「頭痛が起きた時、薬を飲んで痛みを和らげてます」と言う人ばかりでした。

片頭痛や頭痛は当療法で根本から良くなります。頭痛が起きる原因をなくせば、痛みは起きなくなります。薬を飲んで痛みを一時的に和らげても、症状を良くしたことになりません。ただ、痛みを紛らしただけです。脳の中の原因でない限り、骨格の歪み、筋肉の緊張を取っていけば、頭痛、片頭痛は起きなくなります。片頭痛、頭痛の原因は、頚椎の歪み、体の歪み、肩や首の筋肉の緊張、頭蓋骨周りの筋肉の緊張です。それらを解消することで、片頭痛、頭痛は改善されていきます。


症例2 パソコのし過ぎで頭痛なってしまった
<症状>
20代女性。事務職。毎日、仕事で一日中パソコンをしている。数日前から頭痛が酷い。痛みのピークは昨日でしたが、今日もまだ頭痛がする。それから腰も首も肩も常に凝っている。という症状で来所されました。
<検査>
患者さんの体を検査したところ、患者さんの言うように、肩、首、腰、他に背中の筋肉が相当緊張していました。背骨はかなり捻じれていました。頭周りの筋肉ですが、耳の後ろ、耳の上側の筋肉が相当緊張していました。この緊張の状態では頭痛がしても不思議ではありません。
<結果>
それらを取りつつ施術していったところ、その場で頭痛、肩凝り、首凝り、腰の凝りがなくなりました。結構この方は若いためか施術に対する体が反応がよく、その場で症状は良くなりました。
<施術者のコメント>
最近、仕事で一日中パソコンをしている方で、慢性的な肩こり、頭痛の持病の方が結構来られます。その方に色々話を聞くと、どこに行っても中々症状がすっきり取れないという方が多くいらっしゃいます。それは体を根本から改善していないからだと考えます。体を根本から改善するには、体の軸である背骨を良くすることが重要です。これに尽きると考えます。表面だけ筋肉を緩ましてもすっきりした感じはしません。体を根本から良くするには背骨の捻じ取りが大事です。

症例3 数日前から頭痛がする。
<症状>
30代女性。会社員。数日前から右側頭部が痛い。右目の奥も痛い。首の右側部分やのどに引っ張られる感じがする。それから肩凝り、首凝りがある。という症状で来所されました。
<検査>
患者さんの体を検査したところ、肩や首の筋肉がかなり緊張していました。頚椎はかなり捻じれており、右側頭部の周りの筋肉はかなり凝っていました。頭痛がある場合、頭痛のするところは筋肉がかなり緊張しています。これを取ると大抵頭痛は消えます。
<結果>
この患者さんに色々話を聞くと、頭痛が起きる前、夜遅くまでパソコンの仕事をしていたそうです。翌日、頭と喉が痛くなり熱も出たそうです。風邪かと思い医者にいったが良くならず、ここにきて施術を受けたら、その場で頭痛や他の症状も良くなりました。

症例4 週の半分は側頭部が痛い

<症状>
20代女性。1か月前から左側頭部に痛みがある。週の半分くらいは痛みがある。薬を飲んでも痛みがおさまらない時がある。今日も少し痛みがある。という症状で来所されました。
<検査>
患者さんの体を検査したところ、体全体が相当捻じれていました。頭、体幹、腕、足がかなり捻じれていて体全体の筋肉も緊張していました。特に主訴である左側頭部の筋肉はガチガチに緊張していました。それから左肩、左背中の筋肉はカチカチに緊張していました。本人に詳しく頭痛の症状について聞くと「前々から肩凝り首凝りはあったが頭痛はなかった。一か月前から急に頭痛がするようになった。どうして頭痛がするようになったか心当たりはない」と言っていました。
<結果>
体全体の捻じれを取りつつ施術していったところ、頭痛はなくなりました。まだ体の歪み、体全体の筋肉の緊張は抜けていません。もう少し来てください。
<施術者のコメント>
頭痛の原因は、直接的には頭蓋骨の捻じれと首周りの筋肉の緊張です。それらを取っていけば頭痛は改善されます。それで改善されない場合は、胴体の筋肉の緊張も大いに関係があります。この患者さんはそんな感じでした。

症例5 3日前からこめかみが痛い

<症状>
30代女性。3日前から左右のこめかみが痛い。肩凝り首込みもある。という症状で来所されました。
<検査・結果>
患者さんの体を検査したところ、側頭骨の周りの筋肉がかなり緊張していました。頭蓋骨の捻じれもかなりありました。上部頚椎の捻じれも、かなりありました。それから左肩甲骨の内側の筋肉が硬直していました。それらを重点的に取っていったところ、頭痛はその場で感じなくなったそうです。
<施術者のコメント>
頭痛は頚椎の捻じれを改善し、頭蓋骨の周りの緊張を緩和すれが感じなくなります。ほとんどの頭痛は、施術後その場で改善されます。頭痛はそんなに難しい症状ではありません。頭痛が慢性化している人は背骨が異常に捻じれている人です。背骨を改善すれば慢性化した頭痛でも段々と感じなくなります。